中国、ウイグル人100万人収容を完全否定 国連人種差別撤廃委

AFPBB News / 2018年8月14日 10時56分

【AFP=時事】スイスのジュネーブで13日、国連(UN)の人種差別撤廃委員会の会合が開かれ、中国代表は少数民族のウイグル人ら100万人が再教育キャンプに収容されているとの疑惑を真っ向から否定した。 同委員会に出席した中国共産党中央統一戦線工作部(UnitedFrontWorkDepartment)のマー・ヨウチン(MaYouqing)氏は、中国の新疆ウイグル自治区(XinjiangUighurAutonomousRegion)での治安強化対策は過激派やテロリスト対策として不可欠だとしたうえで、対策は特定の民族を対象にしたものではなく宗教の自由も制限していないと主張。

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