飲酒で中毒症状か、マレーシアで15人死亡 大半が外国人労働者

AFPBB News / 2018年9月19日 19時46分

【AFP=時事】マレーシア警察は18日、酒を飲んだ後に中毒症状に陥ったとみられる男性15人が死亡し、33人が病院に搬送されたと発表した。犠牲者のほとんどは外国人労働者だという。 地元警察トップのマズラン・マンソール(MazlanMansor)氏によると、被害は首都クアラルンプールに隣接するスランゴール(Selangor)州の複数の場所で発生。被害者は2種類のウイスキーと1種類のビールを摂取していた。 国営ベルナマ(Bernama)通信によると、

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