桃田が中国OP優勝逃す、大物食いの新鋭に苦杯 タカマツは女子複V

AFPBB News / 2018年9月24日 8時42分

【AFP=時事】バドミントン、中国オープン(VICTORChinaOpen2018)は23日、各種目決勝が行われ、大会第3シードの桃田賢斗(KentoMomota)は21-23、19-21で世界ランキング13位のアンソニー・ギンチン(AnthonySinisukaGinting、インドネシア)に敗れ、優勝を逃した。 接戦となった決勝は、先週のジャパン・オープン(DaihatsuYonexJapanOpen2018)を制した桃田が序盤は先にリードを奪う展開となったが、我慢を続けたギンチンに21-21で並ばれると、最後はダイビングレシーブで拾った球をコート後方に決められた。

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