有志連合のシリア空爆、4年で民間人3300人超死亡 監視団発表

AFPBB News / 2018年9月24日 11時50分

【AFP=時事】在英NGO「シリア人権監視団(SyrianObservatoryforHumanRights)」は23日、米主導の有志連合がシリアでイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に対して行っている空爆について、4年前に始めて以降の民間人死者が3331人に達したと明らかにした。有志連合は先月公表した最新の報告書で、民間人死者はイラクと合わせて1000人余りとしており、数字が大きく食い違っている。

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