仏大統領、国連演説でトランプ氏批判 「最も強い者のおきて」の拒絶訴え

AFPBB News / 2018年9月26日 14時42分

【AFP=時事】フランスのエマニュエル・マクロン(EmmanuelMacron)大統領は25日、国連総会(UNGeneralAssembly)で演説し、ドナルド・トランプ(DonaldTrump)米大統領の地球規模の課題に対する姿勢を批判するとともに、各国首脳に「最も強い者のおきて」による問題解決を拒むよう訴えた。 これに先立ちトランプ氏は、同じ国連総会の場で「グローバリズムの思想」を拒絶する考えを示し、「選挙で選ばれていない、説明責任も負わない国際的な官僚組織に米国の主権を譲り渡すことは決してしない」と主張した。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング