「遺伝子系図」で米国人の大半を特定可能に、プライバシーの問題も

AFPBB News / 2018年10月12日 17時57分

【AFP=時事】米カリフォルニア州で40年前に起きた連続性的暴行・殺人事件の犯人「黄金州の殺人鬼(GoldenStateKiller)」の容疑者特定に用いられたとされる「遺伝子系図」を使用すれば、米国人の約半数は、親族のDNAサンプルから特定できるとする研究論文が11日、発表された。 研究論文の執筆者らは、今後数年以内には、この技術を用いることで、欧州に祖先をもつ米国人のほぼ全員を遠縁のDNA照合によって追跡可能になると予想している。

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