アストロズのサイン盗み疑惑におとがめなし、相手の不正を監視していた

AFPBB News / 2018年10月18日 10時48分

【AFP=時事】米大リーグ機構(MLB)は17日、昨季のワールドシリーズ王者であるヒューストン・アストロズ(HoustonAstros)が、ポストシーズンで対戦したクリーブランド・インディアンス(ClevelandIndians)に対してスパイ行為を行った証拠は発見されなかったと発表した。 先週行われたア・リーグ地区シリーズで、アストロズの球団職員がインディアンスのダッグアウトの写真や動画の撮影を試みようとしていたとインディアンス側からの苦情が申し立てられたことを受け、調査が行われていた。

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