ジャマル・カショギ氏、サウジ王室顧問から批判者に転じたジャーナリスト

AFPBB News / 2018年10月20日 14時50分

【AFP=時事】(更新)サウジアラビアの著名ジャーナリスト、ジャマル・カショギ(JamalKhashoggi)氏は、サウジ王室の顧問から超保守的な同国政府に対する辛口の批判者に転じ、最期はトルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館内で殺害されるという複雑な人生をたどった。 カショギ氏は米紙ワシントン・ポスト(WashingtonPost)に寄稿した最後のコラムの中で、「アラブ世界は、外部から強いられたのではなく、支配権をめぐる国内の諸勢力の争いから生まれた独自の鉄のカーテン(IronCurtain)に直面している」と指摘していた。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング