トランプ氏、サウジへの武器売却中止に反対 雇用への影響指摘

AFPBB News / 2018年10月21日 7時41分

【AFP=時事】サウジアラビアの著名ジャーナリスト、ジャマル・カショギ(JamalKhashoggi)氏がトルコ・イスタンブールのサウジ総領事館内で死亡したことに国際社会の怒りが集まる中、ドナルド・トランプ(DonaldTrump)米大統領は20日、サウジアラビアへの武器売却を中止すれば米国の雇用が損なわれるとして、中止への反対を表明した。 トランプ氏はサウジ政府への武器などの売却契約について記者らに語り、「われわれは4500億ドル(約51兆円)を手にしており、うち1100億ドル(約12兆円)が軍事関係の発注だ」と述べた。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング