シリア、ドルーズ教徒をISから解放 7月に集団拉致

AFPBB News / 2018年11月9日 5時32分

【AFP=時事】シリア南部スウェイダ(Sweida)県で7月、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」によってイスラム教の少数派ドルーズ(Druze)教徒の女性と子ども数十人が拉致された事件で、シリアは8日、残りの人質19人全員を解放したと発表した。 人質として過酷な日々を3か月以上過ごし解放された被害者らは、自分たちの居住地で親族に出迎えられた。

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