ロヒンギャ帰還計画、初日は志願者ゼロ 迫害恐れ帰国拒否

AFPBB News / 2018年11月16日 7時8分

【AFP=時事】ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)が隣国バングラデシュに大量流出して難民化した問題で、難民らをミャンマーに帰還させる計画が15日、開始日を迎えたものの、当局によると国境を渡り帰国した難民はいなかった。ミャンマー政府は、ロヒンギャ帰還の取り組みでバングラデシュ政府に不手際があったと非難した。

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