女性狙った殺人事件の発生率、エルサルバドルが中南米で最悪

AFPBB News / 2018年11月16日 12時26分

【AFP=時事】女性が標的とされ殺害される事件「フェミサイド」の発生率はエルサルバドルが中南米で最も高く、2017年には少なくとも1万人に1人の女性が被害に遭ったとする国連(UN)の報告書が15日、発表された。 国連経済社会理事会ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(ECLAC)によると、中南米では昨年1年間に少なくとも2795人の女性(15歳以上)が「女性だから」という理由で殺害された。

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