写真

アフガニスタン・ガズニ州のジャゴリ地区で、サッカー・アルゼンチン代表リオネル・メッシ選手のポリ袋ユニホームを披露するムルタザ・アフマディ君(左、2016年1月24日撮影、家族提供)と、カタールのドーハで行われたFCバルセロナとアル・アハリの親善試合でメッシ選手とピッチに立つムルタザ君(右、2016年12月13日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】ポリ袋で手作りしたサッカー・アルゼンチン代表リオネル・メッシ(LionelMessi)選手のユニホームを着た姿で世界を感動させ、憧れのメッシ選手と対面する夢もかなえたアフガニスタンの少年、ムルタザ・アフマディ(MurtazaAhmadi)君(7)が、旧支配勢力タリバン(Taliban)に追われて家族と共に避難民生活を送っていることが分かった。 ムルタザ君は5歳だった2016年、青と白の縦じま模様のポリ袋にメッシ選手の名前と背番号10をフェルトペンで手書きした兄の手製のユニホームを着た写真が「小さなメッシ(LittleMessi)」としてソーシャルサイト上で話題を呼び、メディア… [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング