温暖化で溶ける永久凍土 傾く建物、有害物質放出の恐れも シベリア

AFPBB News / 2018年12月15日 10時18分

【AFP=時事】世界有数の寒冷地であるロシア・シベリア(Siberia)東部ヤクーツク(Yakutsk)では、温暖化の影響を受けて永久凍土が危険なレベルにまで溶け始めている。 ヤクーツクの9階建てアパートに住むエドゥアルド・ロマノフ(EduardRomanov)さんは、アパートを支える梁(はり)が沈下し、ひびが入り始めている箇所を見せながら、建物全体が不安定になっていると説明した。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング