モザンビーク、政府に「幽霊職員」3万人 無駄な人件費280億円

AFPBB News / 2018年12月11日 12時28分

【AFP=時事】東アフリカのモザンビーク政府は10日、政府部門で2015~17年に勤務実態がなかったり存在していなかったりする「幽霊職員」が3万人いたとする調査結果を明らかにした。これにより、約2億5000万ドル(約280億円)の人件費が余分にかかっていたという。 貧困国のモザンビークで公務員人件費は歳出の55%を占める。カルメリタ・ナマシュルア(CarmelitaNamashulua)行政管理・公共機能相が国営通信に明らかにしたところによると、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング