米国務長官、マリオットのハッキングに中国が関与と表明

AFPBB News / 2018年12月13日 7時7分

【AFP=時事】米ホテルチェーン大手マリオット・インターナショナル(MarriottInternational)の顧客情報が大規模なハッキング被害を受けた問題で、マイク・ポンペオ(MikePompeo)米国務長官は12日、中国政府の関与があり、同政府による世界的なサイバー窃盗活動の一環であるとの考えを表明した。 ポンペオ国務長官はFOXニュース(FoxNews)の番組「フォックス・アンド・フレンズ(FoxandFriends)」でマリオットでのデータ盗難について、米政府は中国が首謀者としてこれを指揮したと確信していることを認めた。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング