死産したことにも気付いて 米記者、ターゲティング広告でSNS大手を非難

AFPBB News / 2018年12月14日 18時37分

【AFP=時事】わが子を死産して退院してきた後も、ソーシャルメディア上に赤ちゃんに関連した広告が表示された──米ワシントン・ポスト(WashingtonPost)の女性記者が12日、大手交流サイト(SNS)のフェイスブック(Facebook)、ツイッター(Twitter)、インスタグラム(Instagram)のターゲティング広告を非難する公開書簡を発表した。 ジリアン・ブロッケル(GillianBrockell)記者は、ポスト紙と自身のツイッターアカウントに掲載した書簡の中で、自分の動向から妊娠したと分かるほどSNS各社は賢いのだから、死産したことも把握できたはずだと指摘している。

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