韓国の人権団体、スー・チー氏の賞撤回 ロヒンギャ問題に「無関心」

AFPBB News / 2018年12月18日 18時49分

【AFP=時事】韓国最大の人権団体の一つである5.18記念財団(May18MemorialFoundation)は18日、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー(AungSanSuuKyi)国家顧問がイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)に対する迫害に「無関心」であるとして、2004年に同氏へ授与した光州人権賞を撤回すると発表した。 財団の広報担当者はAFPに対し、「ロヒンギャへの残虐行為に対するスー・チー氏の無関心ぶりは光州人権賞が掲げる人権を擁護・推進するという価値観と相反する」と述べ、17日の役員会で賞撤回が決まったと明らかにした。

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