ルノー、「不安定化工作」を非難 ゴーン被告の新疑惑に反発

AFPBB News / 2019年1月12日 5時14分

【AFP=時事】日産自動車(NissanMotor)での一連の不正行為で逮捕・起訴されたカルロス・ゴーン(CarlosGhosn)前会長が、仏自動車大手ルノー(Renault)の幹部に対する追加報酬の支払いを承認していたとの新たな疑惑が浮上したことを受け、ルノーは11日、日産との連合をめぐる「不安定化工作」を非難した。 追加報酬を受け取ったとされるのは、ゴーン被告の側近でルノー執行副社長(法務・広報担当)のムナ・セペリ(MounaSepehri)氏。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング