ヒューイット氏、トミックから「脅迫」されていたと告白

AFPBB News / 2019年1月18日 16時53分

【AFP=時事】男子テニス、元世界ランク1位のレイトン・ヒューイット(LleytonHewitt)氏が17日、オーストラリア人選手の後輩であるバーナード・トミック(BernardTomic)から自身と家族に対して脅迫や身体的脅迫を受けていたと告白し、同国テニス界は新たな問題に直面した。 四大大会(グランドスラム)通算2勝を誇り、男子の国別対抗戦デビスカップ(DavisCup)で母国代表の監督を務めているヒューイット氏は、かんしゃく持ちとして知られるトミックについて、代表チームでは二度と起用するつもりはないと強調した。

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