引退発表のマレーに「奇跡」の手術の勧め、ブライアン弟の執刀医

AFPBB News / 2019年1月21日 13時10分

【AFP=時事】臀部(でんぶ)の負傷を理由に、今季限りの引退を表明したアンディ・マレー(AndyMurray、英国)に対して、ダブルスのスペシャリスト、ボブ・ブライアン(BobBryan、米国)の手術を担当した医師が、股関節置換手術を受ければまだ現役を続けられる可能性があると話している。 世界ランキング1位に立ったこともあるマレーは、臀部に耐え難い痛みを抱えており、自身3回の四大大会(グランドスラム)制覇のうち、2回の優勝を飾っているウィンブルドン選手権(TheChampionshipsWimbledon2019)までは現役を続ける意向だが、1回戦負けを喫した全豪オープンテニス(Austr…

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