米ノートルダム大、コロンブスの壁画に覆い 歴史歪曲を懸念

AFPBB News / 2019年1月24日 10時25分

【AFP=時事】米国有数の歴史を持つカトリック系名門大学、ノートルダム大学(UniversityofNotreDame、インディアナ州)は、イタリアの探検家クリストファー・コロンブス(ChristopherColumbus)を描いた壁画を覆いで隠す方針を示した。植民地時代の米国の歴史を歪曲(わいきょく)して表現しているとの懸念が理由。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング