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ロシア・モスクワ郊外のラメンスコエ空港に到着し、医師らに抱かれて降機するイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」のロシア人メンバーを親に持つ子どもたち。非常事態省が公開した映像より。Sputnik提供(2019年2月10日公開)。(c)RUSSIAN EMERGENCY SITUATIONS MIN / SPUTNIK

【AFP=時事】イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)のロシア人戦闘員やISに加わったロシア人妻らを親に持つ子ども27人が10日、ロシアに「帰国」した。子どもたちの母親は今もイラクで拘束されている。ロシア非常事態省によると、父親は3年間に及ぶイラク軍との戦闘で死亡したという。 国営タス通信(TASS)は、 [全文を読む]

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