ロシアからホッキョクグマがいなくなる 政府の北極圏開発追い打ち

AFPBB News / 2019年3月18日 15時35分

【AFP=時事】今年2月、北極圏に位置するロシアの集落で50頭を超えるホッキョググマが食べ物を求めてうろつき回り、非常事態宣言が発令されたが、あの騒動は、これから起きることの序章にすぎないのかもしれない。温暖化が進む北極圏でロシア政府が活動範囲を広げるほど、ホッキョクグマと人との衝突は増えていくとみられている。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング