フィリピンの海岸でクジラ餓死 胃からプラごみ40キロ

AFPBB News / 2019年3月19日 8時57分

【AFP=時事】約40キロのプラスチックごみが胃にたまって餓死寸前に陥ったクジラが15日にフィリピンの海岸に打ち上げられ、翌日に死んでいたことが分かった。環境保護活動家らが18日明らかにした。活動家らは、過去に見てきた海洋プラスチック汚染の事例の中でも、今回は最悪の部類に入ると指摘した。 フィリピンは使い捨てプラスチックへの依存度が高いことから、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング