イエメンでコレラ大流行再来の恐れ、国際NGOが警告

AFPBB News / 2019年4月20日 14時38分

【AFP=時事】国際NGO「オックスファム(Oxfam)」は18日、内戦下のイエメンで、今年に入ってからコレラによるものとみられる発症が約19万5000件に上り、「コレラ大流行が再来」する危険性があると警鐘を鳴らした。 オックスファムは、「世界最悪のコレラ発生が、再び大規模に流行するのではないかとの懸念が増している」と訴えている。

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