スリランカ連続爆発、背後に地元イスラム過激派 政府が見解示す

AFPBB News / 2019年4月22日 18時54分

【AFP=時事】スリランカで21日に発生し、300人近くが死亡した8件の連続爆発事件をめぐり、スリランカ政府は22日、同国のイスラム過激派組織「ナショナル・タウヒード・ジャマア(NTJ)」が事件の背後にいるとの見方を示した。 政府報道官で閣僚も務めるラジタ・セナラトネ(RajithaSenaratne)氏は、同組織に対して「国際的な支援」があったかどうか、政府が調べを進めていると述べた。

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