世界第2のコウテイペンギン繁殖地、ひなが3年連続ほぼ全滅

AFPBB News / 2019年4月26日 15時42分

【AFP=時事】南極にある地球上で2番目に大きいコウテイペンギンの集団繁殖地(コロニー)で、海氷面積が縮小し、3年連続でひながほぼ全滅する「壊滅的な」繁殖危機が起きているという。英国南極研究所(BAS)が25日、発表した。 BASは衛星画像を使用して、南極のウェッデル海(WeddellSea)にあるハリー湾(HalleyBay)のコロニーでペンギンの生態を観察している。このコロニーではこれまで毎年、

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