熱帯林破壊、昨年は「毎分サッカー場30面分」のペース 研究

AFPBB News / 2019年4月26日 22時58分

【AFP=時事】世界では昨年、12万平方キロの熱帯林が破壊され、世界中の衛星データが利用可能となった2001年以降、4番目に大きい消失規模だったと、研究者らが25日、発表した。平均すると、毎分サッカー場30面分という驚くべきペースで消失が進んだ計算になる。 メリーランド大学(UniversityofMaryland)に拠点を置くグローバル・フォレスト・ウオッチ(GlobalForestWatch)の年次報告によると、

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