送油管などへの攻撃は「世界への石油供給が標的」、サウジ見解

AFPBB News / 2019年5月15日 21時28分

【AFP=時事】サウジアラビアは15日、同国の石油タンカー2隻と主要石油パイプラインの採油施設に対する攻撃について、世界への石油供給の安全を標的としたものだったとの見解を示した。 イランが支援するイエメンのイスラム教シーア派(Shiite)系反政府武装組織フーシ派(Huthi)が14日、サウジの主要石油パイプラインの一つにドローン(小型無人機)攻撃を行い、輸送停止を余儀なくされた。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング