「月の裏側」で確認の鉱物、形成過程解明への一歩に 中国探査機

AFPBB News / 2019年5月16日 13時46分

【AFP=時事】今年1月に世界初となる月の裏側への着陸に成功した中国の月探査機「嫦娥4号(Chang'e-4)」による探査で、月の形成の謎解明に一歩近づくと考えられる鉱物が発見された。英科学誌ネイチャー(Nature)に15日、発表された。 月はその形成過程において、全体または一部が溶岩の状態だったと考えられている。同様の惑星は、

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