ボーイング、737MAX型機シミュレーターに欠陥あったと認める ソフトを修正

AFPBB News / 2019年5月19日 12時24分

【AFP=時事】(更新)米航空機大手ボーイング(Boeing)は18日、2件の墜落事故で合わせて346人が死亡した同社の737MAX型機について、フライトシミュレーターのソフトウエアにあった欠陥を修正したと発表した。 同社は「ボーイングは737MAXのシミュレーターのソフトウエアを修正し、シミュレーターによる訓練がさまざまな飛行条件を反映したものになるようシミュレーターの運用者に追加情報を提供した」と発表した。

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