海岸に漂着したプラごみは「氷山の一角」 実際量を過小評価か 研究

AFPBB News / 2019年5月20日 3時26分

【AFP=時事】インド洋の離島群での調査でプラスチック片数億個が見つかったが、それでもこれが世界の海岸に漂着したプラスチックごみの「氷山の一角」にすぎず、プラごみの実際の量は大幅に過小評価されている可能性がある。16日の英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(ScientificReports)」の研究論文で明らかになった。

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