「偽ペニスで薬物検査切り抜けた」、元NBA選手が驚きの告白

AFPBB News / 2019年5月20日 12時20分

【AFP=時事】米プロバスケットボール(NBA)の元スター選手、ラマー・オドム(LamarOdom)氏が、現役時代に疑似ペニスを使って薬物検査を切り抜けていたことを、間もなく刊行される回顧録で明かしている。 NBAのロサンゼルス・レイカーズ(LosAngelesLakers)などで活躍し、現在39歳となるオドム氏は、自身の薬物中毒やセックス中毒との闘いについて明かした回顧録「DarknesstoLight」の中で、2004年アテネ五輪に向けた米国代表に選ばれた際のことを次のように話している。

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