シリア政権側、新たな化学兵器攻撃か 米が報復警告

AFPBB News / 2019年5月22日 9時19分

【AFP=時事】米国は21日、シリアの政権側勢力が新たな化学兵器攻撃を実施した疑いがあるとし、報復を警告した。 米国務省は、シリア反体制派のイスラム過激派勢力にとって最後の支配地域、北西部イドリブ(Idlib)県で19日に行われた攻撃で、政権側が化学兵器を使用したことを示す情報があると発表。

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