今世紀末までに海面上昇2メートル、1億8000万人が家失う? 国連予測の倍

AFPBB News / 2019年5月22日 18時7分

【AFP=時事】今世紀末までに世界の海面が2メートル上昇し、数千万人が家を失う可能性を指摘する新たな予測が20日、「米科学アカデミー紀要(PNAS)」に発表された。国連(UN)が基準としている予測の倍となる上昇幅だ。 グリーンランドや南極の広大な氷床には、世界の海面を数十メートル押し上げるのに十分な量の水が凍結している。海水の熱膨張は、

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