ゴーン被告の家族、国連の介入を再要請 「司法による迫害」を批判

AFPBB News / 2019年5月27日 20時41分

【AFP=時事】日産自動車(NissanMotor)前会長のカルロス・ゴーン(CarlosGhosn)被告の家族が、同被告が日本で「司法による迫害」を受けているとして、国連(UN)に再び介入を要請したと、家族の弁護士が26日、明らかにした。 弁護士によると、家族は国連人権理事会(UNHumanRightsCouncil)の「恣意(しい)的拘禁に関する作業部会(WorkingGrouponArbitraryDetention)」に対して申し立てを行ったという。

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