次々取り壊されるモスク、新疆で進むイスラム教の「中国化」

AFPBB News / 2019年6月15日 11時30分

【AFP=時事】中国の新疆ウイグル自治区(XinjiangUighurAutonomousRegion)のかつてにぎわいを見せていたモスク(イスラム礼拝所)は、今ではコンクリートの駐車場に姿を変え、ドーム型の高い建物は跡形もなくなっている。 新疆ではここ最近、ウイグル人をはじめとする少数派民族への圧力が強まっており、モスクが次々に取り壊され、厳重な警備が敷かれている。

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