バングラデシュ、200年続いた刑務所の朝食メニューを刷新

AFPBB News / 2019年6月17日 11時37分

【AFP=時事】バングラデシュ政府は16日、刑罰制度改革の一環として、200年前の英国植民地時代に導入され全国の刑務所で出されていたパンと糖蜜のみの朝食メニューを刷新したと発表した。 刑務総局のバズルール・ラシード(BazlurRashid)副局長はAFPの取材に対し、8万1000人以上の受刑者を対象にした朝食メニューを、パン、野菜、菓子、キチュリ(米、レンズ豆、スパイスなどを入れて煮込んだ料理)に改善したと説明した。

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