国連報告書、ロヒンギャ問題での「組織的な対応不備」認める スー・チー氏への言及も

AFPBB News / 2019年6月18日 20時45分

【AFP=時事】国連(UN)は17日、2017年にミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)が大量に難民化した事態に至る過程で、国連に「組織的な対応不備」があったとする報告書を発表した。報告書は同国のアウン・サン・スー・チー(AungSanSuuKyi)国家顧問にも言及し、同氏の存在が対応に不備を生じさせた一因だったとも指摘した。

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