「私をモルモットとして利用した」 セメンヤが国際陸連による扱いを批判

AFPBB News / 2019年6月19日 11時59分

【AFP=時事】五輪2大会連続の金メダリストである陸上女子中距離のキャスター・セメンヤ(CasterSemenya、南アフリカ)が18日、自身を「モルモット」として使ったとして国際陸上競技連盟(IAAF)を批判した。 セメンヤは、男性ホルモン値が基準より高い「高アンドロゲン」の女子選手が400メートルから1マイル(約1600メートル)の種目に参加するためには、体内のテストステロン値を人為的に下げなければならないという新規定をめぐって、IAAFと対立している。

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