暴力・迫害からの避難者、世界で7000万人に 国連報告

AFPBB News / 2019年6月20日 9時41分

【AFP=時事】国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は19日、暴力や迫害により避難を強いられている人々の世界的傾向に関する年次報告を発表し、そうした避難者は昨年末の時点で過去最高の7080万人に達したと明らかにした。 UNHCRは、ベネズエラの壊滅的な危機を逃れた人々が計算から漏れているなど、数え切れていない難民や亡命申請者がいるため、この数字は「控えめ」なものだと説明。

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