米国防総省、イランによる無人機撃墜を確認も国際空域を飛行と主張

AFPBB News / 2019年6月20日 21時34分

【AFP=時事】イランが20日、同国の領空を侵犯したとして米国製の「スパイ用無人機(ドローン)」を撃墜したと発表したことを受けて、米国防総省は同日、ドローンが撃墜された事実は認めたものの、飛行していたのはイランの領空内ではなく国際空域だったと反論した。 米中央軍(USCentralCommand)報道官のビル・アーバン(BillUrban)海軍大尉は、海軍の監視用ドローン「BAMS-D」がグリニッジ標準時(GMT)の19日午後11時35分にイランの地対空ミサイルによって撃墜されたと発表。

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