バングラデシュの「樹木男」、両手切断を希望 耐え難い痛み訴え

AFPBB News / 2019年6月24日 23時30分

【AFP=時事】手や足に木の皮のような巨大なイボが生じ、「ツリーマン(樹木男)」と呼ばれるバングラデシュ人男性、アブル・バジャンダル(AbulBajandar)さん(28)が24日、耐え難い痛みから解放されるため、両手を切断してほしいとの希望を明らかにした。 バジャンダルさんは2016年以降、ダッカ医科大学病院(DhakaMedicalCollegeHospital)で25回のイボ除去手術を受けた。

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