世界2位ナダルがウィンブルドンのシーディングに不満「ランキング軽視」

AFPBB News / 2019年6月26日 12時14分

【AFP=時事】男子テニス、世界ランキング2位のラファエル・ナダル(RafaelNadal、スペイン)が、次週開幕するウィンブルドン選手権(TheChampionshipsWimbledon2019)のシード順位の決め方に不満をあらわにした。 他の三つの四大大会(グランドスラム)では、基本的に公式の世界ランキングがそのままシードの順位になるが、ウィンブルドンは唯一、ランキングポイントにグラスコート大会の成績を加味してシード順を決めるという独自の方法を採用している。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング