砂漠に適応した新種の肉食恐竜の化石、ブラジルで発見

AFPBB News / 2019年6月27日 13時49分

【AFP=時事】約9000万年前の砂漠に生息し、かぎ爪で小型の獲物を捕食していたとみられる新種の肉食恐竜の化石が、ブラジル南部で発掘された。ブラジルとアルゼンチンの古生物学者チームが26日、明らかにした。 パラナ(Parana)州のクルゼイロドオエステ(CruzeirodoOeste)で見つかったベスペルサウルス・パラナエンシス(Vespersaurusparanaensis)の化石は、

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