月面の人類の「遺産」、観光客や企業から保護するルールづくり必要?

AFPBB News / 2019年7月16日 12時10分

【AFP=時事】探査車(ローバー)3機、星条旗6枚、着陸に成功または失敗した探査機数十台、さまざまな部品、カメラ、ごみ…。宇宙開発が行われてきた結果、月には無数の物体が散乱している。月では将来、観光などの人的活動が行われる可能性もあり、一部の専門家からは、これらを遺産として保護するよう求める声も上がっている。 すべての始まりは1959年9月13日。この日、

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