「人間コンピューター」と呼ばれた女性、NASA宇宙開発の影の立役者

AFPBB News / 2019年7月18日 10時15分

【AFP=時事】1950年代後半、旧ソ連が世界初となる人工衛星の打ち上げに成功し、米国も地球軌道に衛星を投入すべく開発を急いでいた。スー・フィンリー(SueFinley)さんが、米航空宇宙局(NASA)の研究開発を行う機関「ジェット推進研究所(JPL)」で働き始めたのは、そうした宇宙競争が激しさを増していた1958年のことだ──。

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