イラン、「米が誤って自国の無人機撃墜したのでは」と反論

AFPBB News / 2019年7月19日 16時13分

【AFP=時事】(更新)米国が中東のホルムズ海峡(StraitofHormuz)でイランの無人機(ドローン)を撃墜したと発表したことについて、イランのアッバス・アラグチ(AbbasAraghchi)外務次官は19日、イランは無人機を一切失っていないと否定し、米国が「誤って」自国の無人機を撃ち落とした可能性を示唆した。 アラグチ次官はツイッター(Twitter)に「われわれはホルムズ海峡でもほかの場所でも一切無人機を失っていない。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング