全仏OPで賞金没収の女子選手、異議認められ全額返金

AFPBB News / 2019年7月20日 16時43分

【AFP=時事】今年の全仏オープンテニス(FrenchOpen2019)女子シングルスで、「プロの基準でプレーしていない」として賞金4万6000ユーロ(約563万円)全額を没収されたアンナ・タチシュビリ(AnnaTatishvili、米国)が19日、処分が撤回されたと公表した。 ジョージア生まれのタチシュビリは、自身のツイッター(Twitter)アカウントに、「グランドスラム委員会(GrandSlamBoard)は、2019年全仏オープンで私が『最初から最後までプロフェッショナルに』プレーしていたと認め、処分を撤回しました。

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